田んぼ用水路落ち込み
2020年08月24日(月)
何度も言いますが、落輪は作業前のチェックと作業方法の決定が全てです。
草むらに入り、地面に這いつくばって車体の下の隅々まで、
目視で障害物がないか確認します。
この時期は、虫が嫌いな私と、ヘビが嫌いな相棒には苦痛の瞬間です・・・。
車が一台やっとの畦道。
つい後ろや前から引きたくなりますが、それでは永久に脱出できません。
落輪脱出は角度が全て!
斜度とタイヤの切れ角を計算して、完璧な角度から無理なく引き出します。
傷、損傷なし。自走でお帰りになりました。
あ、タイヤについた泥が取れるまでは、滑りますのでご注意ください~~